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2015年2月9日月曜日

そしてやはり切手


日本へ帰ってくるとブログを書かなくなる私ですが
どうしても書きたい事ができたので、久しぶりに書きます。

日本帰ってくるとね、ネタが無いんですよね。
書く時間も圧倒的に少なければ、ネタもない。
日々が安全に守られている生活では、熟考しようと思う内容も少ない。
向こうでは、家に居たって常にハプニングでいっぱいの中暮らしている環境とは全く違う訳です。
そんな中で、書こう!と思ったのは
まあ、切手の話です。

切手については知識もないのに話したがる
そしていつもやたらと長文。
今回も例に漏れず長文です。



この前、友達の家に行ったら
「くろちゃんに出そうと思って可愛いはがきを集めてるんだけど、結局出さなかったわ〜」
と言って、凝った意匠のハガキたちを見せてもらい
「なんだよ、ちゃんと出せよな〜〜」
といいながらも楽しくそのハガキを見せてもらっていたんですね。

そして
「切手はね、これで出そうと思ったんだよね」
と見せてくれたのが


   https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2014/h261120_t.html
ぐりとぐら切手!!!!!!!

それを見た瞬間
「……マジでちゃんと(私に)出せよなッッ!!!!!!!!!」
と絶叫しました。

その後、郵便局を回るものの、2014年11月に発行されたぐりぐら切手は在庫無し。
小さい郵便局は特殊切手はあまり数をもっていないようですぐ無くなるので
最後の砦、東京中央郵便局に行くも在庫無し。
聞いてみると、販売直後数日で全国で売り切れ。
12月に追加発行されたものの、これまた売り切れということで
2月の上旬にのこのことやってきた私は
日々特殊切手を売っている東京中央郵便局の局員さんには
さぞ阿呆な娘だと思われたことでしょう。
インドネシアに居て買えなかったんだから仕方ないでしょ!!
と売られてもいない喧嘩を心の中で買ってみる。

こちらもどうしても手に入れたかったピーターラビット切手。


 http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2014/h270109_t.html
  シールタイプはバラ買いが出来ないので、52円のシートを一枚購入。

を手に入れて嬉しかったものの
それでもぐりぐら切手が中央郵便局で手に入らなかった絶望感でうなだれていると
ポスターを発見。


「普通切手が新しくなりました」


おっ
おっ?


2円切手が新しくなった時には、インドネシアの地でひとりで盛り上がっていましたが
今回は、2月2日から
1、3、5、10、20、30、50円切手
が新しくなっていて
(あとは100、120、140、500、1000も新しくなっていましたが、私は使わない額なのでとりあえず上記のものだけ)
も新しくなっていて
それが、きちんと新・2円切手の「ゆきうさぎ」とデザインをそろえて新しくなってたんですよ。



おおおおおおお

と興奮し、記念切手を販売している窓口を隣にずらし、普通切手を買いました。
私はコレクターではなく、使うものしか買わないし、使うので
いっぱい特殊切手で持っている50円、それから出番が少ない30円切手を除く
3、5、10、20円切手を数枚買いました。

雪ウサギが出る前の旧デザインは一桁の額面(10円以下)が一色刷りだったのですが
今回のリニューアルで
1円を除いて2〜5円切手が三色刷りになったんですよ。
う〜ん、いいね!
すばらしいよね。

日本円の1円玉はアルミニウムとして3円分の価値があるといいますが
切手も同じように、三色刷りにして日本郵便側が3、5円切手を売れば売る程損をするみたいなことにならないか?大丈夫なのか?
という不安な気持ちになりますが、
3、5、10、20円切手を横に並べ、その可愛さにしばし感動。
東京駅まで切手を眺めながら歩いて帰りました。



額面のあまり大きくない普通切手は
うさぎが出る前はずっと「鳥」で統一されていたのですが
うさぎを皮切りにして、今回のリニューアルで
日本にまつわる動物に変更したもよう。
(公式発表では、テーマは日本の自然だそうです。)

エゾユキウサギ(2円)
シマリス(3円)
ニホンザル(5円)
トキ(10円)
ニホンジカ(20円)
ニホンカモシカ(50円)

となっています。


ニホンザルは、動物としてはまったく愛着が湧かないのですが
この切手のニホンザルの可愛さはグンバツです。


さて、何故私がこんなに細かい額の切手を必要とするかというと
知らない人も多いようですが
日本から外国にハガキを出す場合、国に関係なくどこでも「70円」で送れるんですね。
(もちろんサイズ、重さの規定以内であれば)
なので郵便局に行く必要はありません。
70円分の切手を貼れば、そのままポスト投函できます。

しかし、
しかしです。

増税の影響で国内の
ハガキの郵送料が50円が52円に、
封書が80円が82円になり、
それに伴って切手の額面が変わったのにも関わらず
外国宛の手紙は増税対象にならず70円のままなので、さあ大変。

最初のうちは、前に発行された特殊切手を使用して50円+20円切手で70円にしていましたが
そのうち私自身の50円切手在庫もつきてくる訳で
さらには、新しい特殊切手はもちろん52円になっているわけですから
52円になってしまうと、+18円 という面倒くさい切手を貼らなくてはいけません。
そうなると、50円にプラスして最低でも10、5、3円切手(4円切手は現在販売されていない)を貼らなくてはならず、
ハガキに住所と自分の住所を書き、最低でも4枚も切手を貼らなくてはならない訳ですから
もともと世界的にみて基本的なハガキのサイズが小さい日本なので
もうスペースの三分の一が切手
もう三分の一が住所の状態になり、どこに文章を書けばいいのかよくわからなくなる。

それに
国際交流を拒むかのように普通切手の「70円切手」というものが存在しない。(廃止されました)
「国際文通週間にちなむ郵便切手」と称して
よく110円切手は特殊切手で発売されていますが
これもハガキで送る人にとっては全く意味無し。
70円切手も同じ理由でたまーに発行されますが
110円切手ばかりにいつも力が入っていて、他がいつもあまり可愛くない。
(封書になると地域によって値段がかわるのですが、110円はアメリカ・ヨーロッパあたり宛の最低料金。アジア圏は90円。)

ただでさえ、人々の郵便離れが進んでいるのに
こんなに面倒くさいシステムにするなんて、さらにそれを推し進めるような事して何を考えてるんだ!?!?
と思わざるを得ません。


 とはいえ、今回の70円特殊切手は珍しくとてもかわいかったのでバラで数枚購入。


それにもっといえば、
切手はコンビニに置いてあるので、郵便局に行く暇がない時に便利かと思われますが
だいたい、52円か82円しか置いてないため
結局は郵便局行かないと額面の小さな切手が手に入らないわけで
ハガキが出せねぇ
という状態になっていました。

さて、そんなわけで
「海外にハガキを送る為には最低必ず切手を4枚貼らなくてはいけない」
という過酷な状況を強いられている、日本における海外へのハガキの郵送事情でありますが
切手がここまでかわいくなったわけですから
しばらくの間はこの切手をつかうということで
最低5枚貼るというイライライベントも乗り越えられます。


しかし、この +18円が面倒くさい という問題は
やはり私だけではなく、全国で発生していた問題らしく
今年のお正月に海外に手紙を出す人用の「18円切手(差額用)」なるニッチな切手も発売されたそうですが年賀はがき用なので
すでに発売終了とのことです。


 なんとも奇妙な切手、18円切手。テンプラとスシ。
 18円切手を普通切手で出して欲しい。


ところで、今回のデザインで
1円切手である前島密だけが異彩を放っているのですが
フォントが変更になって、額面が左から右に移動したそうです。
日本郵便の文字も小さくなってますね。
それから上下にあるラインも消えてるみたいです。


 旧1円切手                    新1円切手
 
今まで1円切手は自分で買った事がなかったのでこれを機に買ってみました。
前島密だけがいまだに一色刷りなのですが
ある意味ほかの切手が全て多色刷りになってしまった今では
いい感じに特別感がでています。

茶色いおじさんが生き残ってくれて何よりです。



そして、増税前の切手である
ハトとオシドリ
まじかわいくねーよ!使いたくねーよ!
メジロとヤマセミに戻せコノヤロー!
と悪態付いて今まで使ってこなかったこの普通切手。

この切手をデザインした切手デザイナーの星山 理佳氏が今回のリニューアルした
シマリス、トキ、ニホンジカ、キタキツネ(こちらは30円切手)をデザインしたそうで
悪態をついて大変申し訳ありませんでした。という気持ちにさせられます。

 
 オシドリ            キジバト
   http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2007/0814_01.html

そしてニホンザル、ニホンカモシカは
日本を震撼させたユキウサギをデザインした切手デザイナーの貝淵純子氏ということで
これからも素晴らしい切手を作り続けて頂きたい!
という気持ちでこれまたいっぱいです。

切手デザイナーは入れ替わりがとても少なく
元郵政省で戦後から現在まで切手デザイナーの数は二十数名しかいないそうで
2013年のデータによると、現役でやってらっしゃるのは5人しかいないそう。
日本の切手のほとんどはこの切手デザイナーが作るそうですから
私の一喜一憂はこの方々によって左右されているわけです。
これからも素敵な切手を何卒よろしくお願いします。


特殊切手は好評だとシリーズ化する傾向があるという印象を受けるので
私はぐりぐら切手はシリーズ化する可能性が大!と見たいのですが、
が!
こんかいのぐりぐら切手は
「季節のおもいでシリーズ」として

第1集(夏) 谷内六郎 氏
第2集(春) いわさきちひろ 氏
第3集(秋) 黒井健 氏
に続く

第4集(冬) 山脇百合子 氏(今回のぐりぐら)

としてでた切手だったので
「春夏秋冬一周しちゃったよ……!!!!!」
なわけでして、
シリーズ化の可能性は低そうです…… 
なんたることか……がっかり。


もっと言えば、「2015年度特殊切手発行計画」(PDF)を見ても
「季節のおもいでシリーズ」は計画表には載ってないので
春夏秋冬二週目の希望も今のところなし。

ただし!
童画のノスタルジーシリーズ
なるものがシリーズで出るそうなので
これで、大人気で即完売したぐりぐらがでる可能性はかなり高いのでは!?!?!?
と期待を持っております。

ねがわくば、ねがわくば
ぐりぐら切手をもう一度。

そして贅沢を言うならば、贅沢をいうならば!
ぐりとぐらももちろんサイコーだけれども!
同じく山脇百合子氏の
「そらいろのたね(絵本)」の切手を熱く熱く所望します!


2014年5月14日水曜日

世界の切手 2



またちょっとたまってきたの
世界の切手のまとめです。


まずは、前に載せた
ベラルーシから送ってくれた映画ホビットのポストカードに貼ってあった切手。
ガンダルフの切手。
文句なし!
これは封筒に貼ってあった方の切手。
ポストカードの切手は、ニュージーランドのものなので
ベラルーシからは当然使えません。
なので、封筒に入れて送ってくれました。その切手。
かわいいですね〜
鳥の切手が特にかわいい。
朱色の H の文字が何かのロゴみたいな雰囲気で
すごく素敵です。
これも鳥さん。
中国からです。
中国は鳥を書かせたら一流だと
なんとなく思っています。
でもなんか、リアルだし綺麗なんだけどかわいげがないというか。
でも鳥さんはなんでもかわいいっす

うお〜〜〜〜
カッコいい!鷲!

鷲のドヤ顔、キメキメでかっこいいなぁあああ
鳥三連発で来たので
ここからロシア三連発。

長ーい切手って、やっぱりワクワクするんですよね。
船はそんなに興味ないんですけど
長ーい切手には
大抵大型の乗り物が書いてある事が多くて
列車とか戦艦とか船とか。
やっぱ、わくわくしちゃう。

ソチオリンピック記念切手!
こういうリアルタイムなものって嬉しい。

ちなみにインドネシアは
国全体でオリンピックに一切の興味を持っていないので
私も、オリンピックがあったことすら
気がつかないまま終わってしまいました。

ちなみにワールドカップは大変な騒ぎになるそうです。
(もちろんネシアはW杯に出れる程強くないので
毎回強い国を応援しているらしいです。)
わぁ!
これは素敵!
全然この切手についての説明が無かったのですが
ロシアの昔のロイヤルファミリーかなんかでしょうか。
色合いといい、衣装の感じといい
地域間を感じます。
フレームの形も素敵。

これはエストニア。
国旗の形に切れてる切手がすごく可愛い!
平面で立体感を出してる切手っていうのは
日本には少ないと思うので
すごい新鮮。

ウクライナから。
前もウクライナから同じ切手が来ていたので
普通切手なんですかね。
そうだとしたら
ずいぶん素敵な普通切手ですなぁ。

このカードに
「今ウクライナは本当に大変で
毎日家に幽閉状態です。
早く問題が解決して欲しい」
と書いてありました。

ニュースでなんとなく知っているニュースも
こういう風に手書きで、外国の市民の生の声を聞く事って言うのは
初めての経験だったので
全然知らない人だけど
事件がすごく自分のことのように感じました。

手紙の威力って、
こういう生の力にあると思う。

これは胸熱!
かわいい切手のオンパレード!
やっぱり上段真ん中の切手が上の切手と同じシリーズですね。
そんなわけでこちらもウクライナなんですけど。

全部、甲乙つけ難い可愛さです。
下段左のクラフト感あふれる切手もいいですが
やっぱり上段左ですかね。
印刷もすごい綺麗で、
色合いも素晴らしいです。

中国!
中国の切手は綺麗なんだけど
やっぱり文化が似ているせいか
届いた時にパッとしないんですよね。
物珍しさがあまり無いというか。
いや、好きですけどね。

これはシンガポール。
うんうん、シンガポールっぽい。

すいません
シンガポールにあまり興味がない。
(シンガポールにっき参照)

まさかの!
まさかの
ジ
ミ
ヘ
ン
!

もちろんアメリカから!
同じ切手でも
貼り方変えるだけでオシャレになるもんですね。

こちらもアメリカ…だったかな。
エディンバーグからだった気がするんですけど。
最近、数字が書いてない切手が多過ぎて
どれが切手でどれが切手じゃないのか分かんないんですけど
この左の切手に関しては
送ってくれた人が撮った写真を
郵便局で切手にしてもらったそうです。
私も一回やってみたいんですけど
写真じゃなくてイラストで作ってみたいんだよなぁ。

オランダ!
オランダといえば風車のイメージが強いのは
オランダ村のおかげだ。

フィンランドから。
いいですねぇ。
シンプルだけど、色合いがきれい。
ていうか美味そう。




今回も素敵な切手勢揃い!

またあとで
ちょっと追加しまーす

2014年4月7日月曜日

切手を買う


最近文通が楽しくって仕方が無いのでこれ関連の記事増えて来てますね。



切手を大量購入してきました。

いままで近くの郵便局で普通の切手を買っていて
その隣の郵便関係のショップで、切手をシートで買える事ことが判明してからは
そこでシートで買っていたのですが
ストックが尽きて来たようで全然なくなっちゃったので
Jl.asia africa(アジア・アフリカ通り)にある中央郵便局まで行ってきました。

大分前に2回くらい書類を出しに行った事があるのですが
友達に車とかバイクで連れて行ってもらっていたので
1人で行くのは初めて。


例のならって、"初めて行く場所" に行く前には
何のアンコットに乗れば行けるかどうかを人に聞くのですが
誰も知らなかったので、大体の目安をつけてアンコットに乗って出かけました。

こういう「適当」な出かけ方が出来るようになると
「ネシアに慣れてきたな~」って思う。
適当なところで降りて道ばたにいるおじさんにどのアンコットに乗ればいいのかを聞いて
なんとか目的地まで行ってきました。
(案の定、知ったかぶりのネシア人のおかげで超遠回りしましたが。)

渋滞もひどかったので、1時間くらいかかったかな。
自転車でいけばおそらく15分あれば着いたかと思いますが
まじで暑かったので今回はやめた。


ま、そんなわけで中央郵便局。

切手の事しか考えていなかったので建物の写真とか撮ってないよね。


今まで中央郵便局で切手を買った事が無かったのですが
「mau beli perangko(切手買いたいんですけど)」
というと、日本の郵便局みたいにファイルを出して来てくれて
そこから選びました。
中央郵便局ではシートだけじゃなく、バラ売りもしてくれます。

すっっげーーーーいっぱいあった!
2、3年前に発行された切手なんかもたくさんあって
インドネシアにはロクな切手がないと思っていたので
マジ天国でした。
きっとあの時の私は目がキラキラ輝いていたと思う。

10分くらいかけて切手を選んでる間
他のネシア人と同じように売り場のねーちゃんがすっげぇ話しかけてきて
「なんでインドネシア住んでるの?」
「日本人って歩くの超速いんでしょ?」
「日本人ってすごい真面目だよね!」
とか世間話(世間話か?)をしながら切手をシートからペリペリ切り取っていきました。



値段気にせず見てたので
気付いたらRp.230,000-(2300円くらい)買っていました。
私がいつも使うのはRp.2.500(25円)切手。
というのは
ネシアからポストカードを送る時は

インドネシア国内  Rp.2.500
アジア(日本含む) Rp.7.500
アジア以外の国   Rp.10.000

だから。

ま、2000円はちょっと買いすぎたかなと思ったけど
切手は使うもんだし、文通は趣味で無駄遣いしたわけじゃないので
良しとします。

買った切手を少しご紹介。
これから友達にも使って行くので、全部はここで載せないことにします。
何が届くのかお楽しみに。

インドネシアフードのレシピ付き切手。
こういうのはちょっと洒落てますね。
韓国との国交40周年記念の切手。
右が韓国の獅子舞的なやつかな?
長ーーーーい切手。
Rp.10.000-なのでヨーロッパ・アメリカ用に。
Palang Merah 赤十字
の150周年記念の切手。
絵柄はちょっと使うのが怖いけど。
このサルの名前はクロフクスクスっていうらしい。
クスクス科のブチクスクス属らしい。
クスクスクスクスうるさい。
壁画のような謎の動物。
かわいい。
これはどーみてもコモドドラゴンかな。
コモド大トカゲ。
上のキャラクターが意味不明すぎてシュール。

うちがちまちま切り取った切手の山を
あんだけペラペラ喋っていたねーちゃんが
黙って黙々とパソコンにレシートの詳細を打ち込んでいました。


そんなレシートがこちら。
可哀想に…


ねーちゃんらが
「また絶対遊びにきてね~~」
って言ってくれたけど

「買いに来てねの間違いだろ、働いてくださいよ。(笑」

と思いながら切手の入った袋を受け取る。


ネシアで切手買うと、
いつもしっかりした袋に入れてくれるんですよね。



そしていっつもすごくいらないアメニティが入ってる。

今回のアメニティは

このなぞのキーホルダーと
冊子、メモ帳、カレンダーの5つ。



もりだくさん。

カレンダーは本当に欲しくて欲しくてずっと探してたので
貰えてよかった。
しかも、カレンダーの下半分がそのままポストカードになるという優れもの。


なのですが
絵柄が残念すぎるので
普通のカレンダーとして使う事にします。
インドネシアらしさを一片も感じない
このさわやかさ。
今回の切手購入していてよかったのが
いつもあたしの面倒を見てくれるバンドンで有名なアーティストであり歌手でもある
Pidi Baiqが書いた切手が見つかった事。
本人が「仕事したけど現品くれなかった」って言っていたのであげようとおもいます。


それに全部じゃないんだけど
いくつかの切手の隙間が☆型になっていたことに気付いて
ちょっと幸せ。
「★」


そして家に帰ってきたら
ベラルーシから来ていたポストカードが
ロードオブザリングの切手が貼ってあって超興奮して
大満足の
切手と手紙にまみれた日となりました。

ぎゃあああああああ!!!!!(嬉)

2014年4月5日土曜日

新・普通切手


なんとなく、日本の郵便局のwebサイトで
切手を見ていると、
何故か切手が「52円」とか「82円」とか
超半端な値段になっていて、「????」なんだこれ
と思っていた。

もしや増税の影響で郵便料金も値上げか?
と思いしらべてみると、ビンゴ。
ハガキは50円、封書は80円だったのに、全部プラス2円になってしまっていた。

そしたら今まで買った切手使うために
日本帰ったら2円切手買わなきゃいかんなぁ。
1円切手が、なんか茶色いおじさん(前島密像)なのは知ってるけど
2円切手ってなんだったっけ?

と思って調べてみると、
今回の増税にともなって、色々普通切手のデザインが変わったらしく
2円切手もその対象になっていたんだが…


!!!!!


なんじゃこりゃ!か、かわいすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


日本ではニュースになってるのかもしれませんが
とにかくかわいすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うちがうさぎ大好きだとしっての諸行ですか!

もふもふ!!



1円、2円、3円、5円切手といえば
単色印刷だったのに
このほんのりした紫にうさぎはずるい!
ひょおお

茶色のおじさん

5円切手ってこんなに可愛かったんだ。

50円切手と80円切手もリニューアルしたらしく
こちらも桜と梅とかわいい!

1つ前のデザインが私は大変嫌いで
そのさらに1つ前のデザインの方が好きだったのですが
今回のはいいね。

50円切手

増税前
絵のタッチがかわいくない
さらに1つ前。
メジロだったっけ?
かわいい。
そして今回。
いいね、いい!

80円切手

かわせみ。
顔がでかい。
鳩はないよ鳩はよ・・・
羽に臨場感つけたってダメさ。
(鳩なのか?)
梅。
色合いといい
絵の感じといい、素晴らしい


新・52円、82円切手超いいね。
すばらしいね。
文句無し!!



ちなみに弔事用。

弔事用。
色合いはいいが
これは
一個前のほうが好き。
もっというと、
私が産まれる前の
さらに一個昔の方がおしゃれ。
これもその年代の。


ちなみに
気になる海外へのハガキ(航空便)ですが
郵便局のサイトで見る限りは前と同じように70円でした。
反映されていないだけなのか、海外への配達は対象じゃないのかな(そんなことってある?)


かわいいのでもう一回。
もう一度言う。
かわいい。

だれか、この切手を35枚貼って
私に手紙を書いてくれる事を祈っています。

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