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2016年2月15日月曜日

再始動します。


たいへんにお久しぶりです。
くろです。


大分長いこと放置しておりました「ネシアにっき」ですが、
やはりちゃんと完結させておきたい
という気持ちは消えておらず、
むしろインドネシアで生まれてしまった
もうひとつの自分というか、分離してしまった自分というか、
そういったものがやっと脱皮しはじめている。そんな感じがして
あの時感じたそのままではないけれど、
今、もう一度、最後に向けて、
書いていけそうな気がしています。





1週間に1度くらいのペースで
更新していければいいなと思いますが
どうなりますかね。
ログインのパスワードさえ忘れていた自分にびっくりしています。
また、毎週、週初めの月曜日を目安に
更新していきたいと思っています。

「本帰国です!」
で予告していたものでいうと、まだ書いていない
・魅惑のアルンアルン 編
・スンバ島 編
・お別れ 編

この3つを大きなトピックとして書いていけたらと思っています。



わたしは、日本に本帰国して9ヶ月なのですが、
9ヶ月とは思えないほどにぎゅっと詰まった時間で、
それは「充実した」とか「長い」とかいう表現とはまた違い、
ただただ、9ヶ月には思えない時間だった、という風にしか表現できない。
そして、その時間の中で
恐ろしいことに
あの時の写真を見ても、
あんなに仲良く話していたインドネシア人たちの名前が
思い出せないことに気がつくのです。


今思えば、
わたしは忘れないために、
このにっきを書き始めました。

やっぱり書かないとだめなんですね。




だから
今からでも書いてみるべきであって、
そうしてまた繋げていこうと思います。


きちんと、
記録しなければ。
インドネシアの初日から記録してきたこのにっきを、
あの日々を、きちんと終わらせたい。
そう、思います。


また、よろしくお願いします。

2014年6月30日月曜日

自動振り分けフォルダ




日本に戻って来て2週間くらいして
ハッと気付いた事があった。


町を歩いてると、
今まで分からなかった事が自然と出来ている自分に
気がついた。


町を歩いてる 『ガイコクジン』 が 『ナニジン』 なのかが
すげー分かる。


頭の中で、無意識に
あれはインド人、あれはタイ人、あれは韓国人…と
ガイコクジンフォルダの仕切りに振分けられる。
今までは漠然と大陸別だったあやふやなフォルダが
なにやら明確な仕切りを持ったらしい。
そしてそれは東南アジアだけがやたらと細かい仕切りで区切られているらしかった。


そうなのだ。


子供の頃、40代も50代も60代も
ぜんぶ一緒のおばさんおじさんだったのに
自分が20代の後半になった今では
それがそれぞれ明確な違いを持っていることを知っているのと同じことだ。
その存在に近づいていくと自然と分かって行く事があるんだ。



最近、そんなふうに
私はこういう小さい事から
世の中の事が少しずつ分かるようになってきたように感じるのです。

2014年6月26日木曜日

体温ぐっちゃぐちゃ



帰国してすぐの話なので
もう一ヶ月以上も前の話なのですが。
寝かしに寝かしすぎて、会う人会う人にあらかたこの話をしてしまったくらいで。



帰国してすぐ、5月の2週目の最後の方。
前回日本に戻って来た時は、真夏だったので
2回目の帰国となった今回で
久しぶりの夏以外の季節だったんですよね。
5月をなんのなんの季節と呼べばいいのか分かりませんが
とにかく、1年半ぶりだったんですよ。

インドネシアはもちろん年中夏。
だから5月の天気でも寒くて寒くて。
寒過ぎて3日くらいずーーっとフワーーっとした気持ちでした。

インドネシアでもこのフワーはよくあることで、
日光の下で汗かいて日陰でそれが冷えるので
体は暑く感じてるのに、体の表面温度がめちゃくちゃ低くなることがよくありました。
そうすると、フワーっとするわけです。


日本に帰って来てから
友達と会ったり、出かけたりしたのですが
あまりに寒過ぎて、ヒートテックきて、服きて、トレーナー着て、毛のジャケット着てたら
電車の中で完全に人目を集めてしまいました。
その時すでに、みんな半袖のTシャツが大半だったもんですから。

でも、本心としては
マフラーしたかったけど、マフラーはちょっと目立つかな
と思って自粛してたんですね。
でも、マフラーとか考えてる時点で自分が如何にヤバいやつなのかが
電車に乗ってる人の目線でよく分かりました。
どれだけ着込んでも毎日寒くて寒くて仕方なかったんです。


皆、半袖のTシャツ着て、冷たい飲み物飲んで、冷たい食べ物を食べてる中
私だけがその有様なもんですから
いとこが
「風邪でもひいてるんじゃないの」
っていうんです。
「いや、もうね、20度前後の気温が久しぶりすぎて寒いだけなのよ」
って答えるわけです。
でも、あまりにも一日中
さむい さむい へっくしゅん さむい さむい くしゅん
っていうもんだから
「体温計ったら」って言われて
「先週風邪ひいたばっかりだから、今風邪なんかひいてたまるか」
と、
いとこを納得させるためだけに計った体温。

でも、体温計を自分で使ったのが
中学生、高校生ぶりだったので
ピーの音が鳴った後に体温計に表示された体温見ても
そもそも人間の平熱というものが何度だったのかを
完全に忘れてしまっていたわけです。




「ねえ、平熱って何度?」


「普通36.8度前後かな。何度だったの?」




「38.8度」





即、寝ました。

即、寝ましたとも。


どーーーーりで、ここ3日くらいフラフラするなと思いましたよ。
前日なんて、フラフラしすぎて、イトーヨーカドーに向かう途中で足を止めたくらいです。


でもね、それが風邪、あるいは熱だと気付かなかったということはですよ、
つまりはですよ
あまりにもそれが日常的になりすぎているということですよ。

私は気付かずに、何度
あの南国で
熱を出しながら生活していたのか分かりません。


高熱が出ているにも関わらず、気付かず生活していたのに
いざ、自分が38.8度あると、
数字で、
情報で見ると
脳がやっと自覚するんですね。 面白い事に。

今まで体が「熱でてるよ!」っていっても、
私の脳みそガン無視状態だったのに

「え、38.8度はヤバイんじゃあないのか?」

って気づいたとたん突然
今まであった寒気とは違う、特有の"悪寒"がしてきて驚きました。
その悪寒の感覚はあまりにも久しぶりで、
なんていうんでしょうね、あの感覚。
芯まで冷えるっていうことなんでしょうかね。
血も内臓も全部冷えきったっていう感じになって、ガタガタ震え出すんですよ。
子供の時に風邪をひくと
こういう感覚になったことを突如として思い出しました。

一瞬、ほんの一瞬だけ、懐かしさを覚えてすこし嬉しかった。



この熱は、まる一日食って寝てポカリ飲んでいたら薬も飲まずに
すっかり治ったのですが、


1日目 熱発覚
2日目 ネル、タベル
3日目 治る


この3日目の朝、目が覚めて
なんとなく自分で、
「あ、熱下がったっぽいな」
と思い、体温を計りましたよ。
熱はすっかり下がっていました。
うん、すっかり。


35.0度。


Oh my gosh.
なんてこった。薬も飲んでないって言うのに下がりすぎだ。
4度も下がってしまった。
私は、
とてもじゃないけれど
細くて、低血圧で、体温が低くて、お弁当箱がチョコボールの箱くらいしかない
華奢なタイプではないので
平熱は(知らないけども)、スーパー平均値に違いなかったので
35度の表示を見た時、38.8度の表示を見た時よりも全然驚いた。

いやそもそも私は人間が35度で、活動できるとは思っていなかったので
とんでもなく焦り、何度も計ったけれど、35度以上いかなかった。
後で分かる事だけれども、
人間というやつは朝体温が低いらしく
さらに一時的になら33度までは下がっても正常らしい。
覚えておこう。
昔の水銀が入っている体温計は、35度までしか計れなかったけれど
今は32度までは平気で計れたりするので
いざという時に安心。






そんなわけで
自分が
体温と体温計に全くの無知だということを初めて自覚した私は
オムロンのWebサイトで正しい体温の計り方というものを覚えて
最近マメに計っています。
この日から1週間以上は体温の変化が2.5度近くあったのですが
今はかなり安定してきています。

インドネシアでいかにぐっちゃぐちゃの体温だったのかが
今、分かった。

病気をしょっちゅうするのは体温が原因だったに違いない。


2014年6月22日日曜日

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が出るのが嫌なので、
更新をしてみる。




書きたい事は沢山あるけれど
なんだか最近ブログを書く気にならないのは
忙しかったせいと、
読む方が楽しくなっているからだ。


つい一昨日まで、本関係のバイトをしていたので
たくさんの本をタダで貰えて
過去の名作を読んでいる毎日。

安倍公房を、恥ずかしながら初めて読んだのだけれど
今まで読んだ事無いくらいに
すんなり心にはまる。
こんなに好みの作家に出会ったのは初めてで
ひどく嬉しい。

しつこいくらいに
一行、一文、一語にいちいち「例え」を用いた文章が
なぜかそのまま言われるよりもしっくりくるのです。

人の口癖や言い回しがすぐにうつってしまう私は
きっと、安部公房を全巻読み終えとしたなら
相当偏屈な喋り方になるのだろうな
と思う程に
ねちっこい文章なのです。


と、いってもまだ一冊目の「砂の女」。
しかもまだ読み終わっていないのでなんとも言えないけれど
好みの作家に出会えた喜びというのは
小説だろうが、漫画だろうが、映画だろうが
嬉しいものです。

砂の女を読んでいて、この作品を
「熱狂的に好き 」
と思わないところがまた好ましい。
 熱狂的に好きな文体ではないのだけど
凄まじく自分に合う文章なのだ。
作者が言いたい事がなんの湾曲もなく理解できるという感じ。


そんなわけで、次にインドネシアに行く時には
安倍公房を買って行く事に決めた。
持って行く予定だった三島先生は現在検討中。
宮沢先生は、銀河鉄道の夜だけ持って行きたいけれど、
結構分厚くて重いので、これまた検討中。
どうせ持って行くのなら、読んでない本がいいかなとおも思う。

それから、読んだ事の無い沼正三も検討中。
家畜人ヤプーは分厚いくせに全5巻という強者なので
平行して違う本を読めない私は、
これを読んだら5巻を読み切るまで他のものが読めないというのも痛い。
なので、日本に居る間に読んでしまうという手ももちろんあるけれど
そうすると
「家畜人ヤプー」全5巻を読むべきか
それよりも先に今溜まっている読みたい本候補を読んでからにするか。
(砂の女の後には、梶井基次郎の檸檬が本棚で待ち構えている)
まあ、檸檬を読み終わってから考えよう。





楽しい悩みである。


ああ、夏の読書は楽しい。



2014年5月27日火曜日

日本だわ


日本帰って来たら多分書く事あんまないだろうなー
と
思っていたのですが
これがもう山のようにありまして。


でも時間が全くとれないというこの悲しい事態。

もー毎日バイトでヘトヘトです。


ただ、日本に帰国しているこの3ヶ月間の給料で
先1年間、ネシアで余裕をもって暮らせるかどうかがかかっているので
頑張ろうと思います。うむ。


今やっているバイトが、
もーとにかくすごい疲れる仕事内容なのですが
頭を使う仕事ではないので
余計なことを考える時間だけが膨大にあるんですね。
なので、ブログのネタがでてくるでてくる。
でも、書けない。
ってことでして
だからといって睡眠削って書いて、
睡眠不足の状態で体力がちゃんともつような仕事内容ではないので
ネタだけを溜めに溜めまくっています。


仕事内容は果てしなくつまらない
やりがいの無い仕事内容ではあるのですが
今、ものすごく「労働」という言葉の意味を
今までやってきたたくさんのバイトの中で一番感じています。

それは、ネシア時間で生きてきて
突然日本の厳しい時間の枠組の中に収められたからなのかもしれない。
ただ、
私はネシア→日本に帰って来た時に
ただでさえ時間を守らない私が、
もっと緩くなって大変なことになるんじゃないかと思っていたのですが
何故か、ネシアに行く前よりも
きっちりと時間に余裕を持って朝起きたり
夜寝たり、簡単だけどお弁当作ったり、ご飯食べたりしていて
何故なのか、すごく不思議なのです。
緩くなるどころか、元よりしっかりしてきたのです。
この辺は研究対象ですね。


まあとにかく
最初は、本当にしんどくて、つまんなくて、体中筋肉痛で
こんな仕事嫌だーーーってすぐに心がくじけたのですが
どんなにつまんない仕事でも
どんなにやりがいの感じられない仕事でも
結局のところ何を得られるかは自分次第だと思うので
私はとりあえず、忍耐力をつける
という目標をたてて、日々もりもり働いています。
あと、筋肉をつけたい。


お給料が現金手渡しなので
ちょっと嬉しい。

2014年5月19日月曜日

何故アメリカ人はTシャツとGパンが好きなのか




何故アメリカ人はTシャツとGパンが好きなのか。
これは昔から謎だった。



アメリカ人はオシャレしないとか
日本人はオシャレに気を遣うだとか
そういうことでなんとなーく自分を納得させていたのだけど
何ヶ月か前にバンドンで一番デカいモールのPVJで1人で買い物していた時に
それの理由が フ と分かった。

PVJには、シャネルとかヴィトンとかこそ入っていないものの
(そんなものは多分ジャカルタとバリにしか無いと思う)
ZARAとか、ロクシタンとか
なんていうんですかね
低価格よりもちょい高めの値段設定のブランドが入っていて
いわゆる、ネシア人から見たら、オシャレスポットなわけです。


で、私はといえば
PVJに行く用事と言えば、オーガニック化粧水を買いにいくだとか
ちょっと洋服を見たいだとか
軽い気持ちで行くので
汚いスニーカーと、寝間着みたいな服でブラブラみてるんですよね。

そうすると、気付くのが
普段町を歩いていても出会わない
ミニスカートを履いた子とか
軽いドレスのような格好をした子とか
化粧をちゃんとしっかりしてるネシア人を結構見かけるわけです。


いってみりゃ、気合いが入ってるんですね。


そうなんですよ、
ここなんです。
アメリカ人がTシャツとGパンばかり履いている理由は。


まあもちろん人によると思いますけど
TシャツとGパンが、服選びの点でも着心地の点でも楽なんですよね。
リラックスしてて、気合い入ってないんですよ。


逆に私からしてみれば
「たかがモールに来るのに、小洒落た気合いの入った格好するなんて恥ずかしいわ」
っていう気持ちがあるわけです。



それが例えば
超高級5つ星ホテルに入ってるケーキ屋さんに食べにいこう
ってなったら
「TシャツとGパンじゃ恥ずかしいな」
となるわけです。


つまり、
自分の中にある場所とかTPO番付の中で
どこからがフォーマルな格好をしたほうがよくて
どこまでがカジュアルでいいか
っていうのがあって
PVJというモールは
私にとってすげぇ低い位置にあって
「スリッパでもいいか」
くらいな感じなわけです。


それは、皆さんが夜中に
急に必要になったものを近くのコンビニまで買いにいくのに
パジャマにジャケットだけ羽織って出かけるか
ちゃんと全部着替えてから行くか。
という違いなわけですね。


ちびまる子ちゃんなんか読んでると
あれは昭和50年代初期を描いた作品ですから
「デパート」とか「イタリアンレストラン」なるものが、
ものすごい特別なものとして描かれているわけですね。
まる子もお母さんもお姉ちゃんも
みんなちょっとオシャレして気合い入れてちょっと緊張をして
ワクワクして出かけるんですよ。


でも、今の時代
日本で、デパートや百貨店に行くのに
わざわざオシャレして行く人なんて居ないでしょ?
たぶん、そういうことだと思うんですよね。



つまり、まとめると

何がいいたいのかって

……なんなんでしょうね。



なんなのかは分からないけど、
今までオシャレして行っていた場所に
カジュアルなTシャツとかGパンで行くようになることと
その国の成長っていうのは
繋がりがあるんじゃないかなぁ
と
足りぬ脳みそで考えています。



2014年5月11日日曜日

そんなわけでニッポン


いやー日本に帰って来てからもう1週間です。
今週一週間は友達に会ったり
やり残して来た宿題をやってPDFにしてメールで送ったり
部屋の片付けしたり
バイト探したりしていました。
金も無いので買い物にも行けないし
くしゃみが止まらなくて病院行ったら花粉症ですねって言われるし
ただでさえお金ないのに薬代払ってまた金ないしで
まーでもエンジョイしてます。

短期バイトがGW直後ということで全然見つからず
思うように働けないのです。
あーあ…


前回日本に帰って来た時は
日本という国が新鮮に見えましたが
今回も色々思う事がありました。

前回は表層的なものばかりだったのですが
今回はもっと深層的な部分で思う事が多くて。


日本に住んでると、本当に受け身で 生活できるなっていうのが今強く思うところでして。


下手をすると
受け身の体制だけで死ぬまで生活できてしまうなと。

いろんなことがシステム化されていて
機械が「こーしてくださいあーしてください」っていうのに従っていれば
どこにでも行けるし
たいがい何でもできる。

面白いことも、
町にでかけたり、テレビつけたりネットひらけば
勝手にどんどん入って来る。

ネシアでは、 そういうことって本当に少なかった。
何をするにも自分で考えて動かなくちゃ行けなくて
そういう意味では自主性が無い人っていうのは生活ができない。
なにをするにもマニュアルのようなものがないので
人に聞いたり、自分で工夫しないと
なんにもできない。

いや、でも
そんな日本が嫌だってことでは全く無くて
むしろ、そんなオートマティックな生活っていうのが心地よくもあるんですよね。
久しぶりだったっていうのもあるかもしれないけど
何をするにも、手順さえ分かっていれば
失敗することもないし、安全だしで
快適なんですよやっぱり。
それは今まで日本で暮らしていたがゆえの習慣的なもので染み付いている部分もあると思うのですが
でもやっぱり、そういう
機械みたいな無機質な部分っていうのが
快適なんですよね。
合理性を追求したが故の、人の存在を感じさせない日本の全体的なシステムは
わたしはやっぱり快適なんだと思い知りました。


良い悪いじゃなくて。


2014年5月4日日曜日

ただいまです


帰ってきました日本。

いやー超涼しい
めっちゃ気持ちいい




今回のフライトは、
預け荷物荷物20kgで申し込んだのです。
(LCCは預け荷物が別料金なのです)
フライトの前日に泊まらせてもらっていたミアの家で体重計に乗って
荷物の重さを計ると21kg。
まぁ1kgくらい見逃してくれるだろーと思っていると
空港で計ったらまさかの27kg。

体重計は、人の重さを計るものなので
荷物の重さを計る時には誤差が出るって言うのは聞いた事があるけど
誤差6kgってお前。

元々の予定としては
①、②、③を預け荷物にしたかったのですが
事前に計ったら
重量オーバー甚だしかったので
①、②で20kgとして預けたかったのだけども。

流石の7kgオーバーに受付のお姉さんも

「1kgオーバーごとに3050円でーす」

と手慣れたお答え。


私も私で

「詰め直しまーす」

と慣れた対応。


そんなわけで、ジャカルタの空港で荷物の詰め直しが始まりました。

7kg減らすとなると結構大変なわけで。
しかも今回の荷物のほとんどが、
洋服だったので、かさばることかさばること。

ちょっと減らしては重量計に乗せ
ちょっと減らしては重量計に乗せ
やっと、20.9kgに。

オネーサンに
「はいオッケー」
と言われ、ホッとするも
大量の洋服チェックインカウンターの前の床に散らかっているのを見て
「これ持ち込めねーだろ…」
と愕然とする。


エアアジアの手荷物規定は
7kgで、サイズの規定もある。
ひとまず、手荷物用のカバンに隙間無く荷物を詰め込んで
それでも入らなかったものを別のカバンにいれて
それを紐で結んで
「これで一個なんですけど!(汗」
と言い張る。

「一個ですけど」

しかも本当は手荷物一個と、ラップトップバッグ1つなのですが
 ①の赤いバッグを
「ラップトップバッグですけど?」
と言い張って、明らかに荷物過多状態で今回も乗りました。

手で持っていれば「手」荷物なんだ。
と言い張らんがばかりの諸行。

 
どう考えても手荷物だけで総重量20kg超え。

そもそも①のバッグにも白い布バッグがくっついてて一個じゃないけど。

ま、そんなこんなでニッポンでーす
イエーイ


なんかくしゃみが止まらないのは
花粉症の残りとかですかね?


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