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2014年10月1日水曜日

女子な話 その3



私が使えないのは、
ミネラルオイルとパラベンなのですが
これらが入ってないものっていうのは基本すごい値段が張るんです。

その中で選んだのがこれ。


でもこのシリーズは安かった。
他の薬局も見たけど、結構商品展開してるみたいです。
元々の価格が一本1500円くらいだったのですが
プロモ価格で1000円くらいでした。
日本では見た事ないのですが、sukin。
パンフレットを見ると、敏感肌用のもあるそうですが
どこにも置いてなかったので普通のもので。
ま、大丈夫でしょう。

Dermaを使い終わったら、このsukin使ってみます。

それから敏感肌用の保湿クリーム。


デイリークリームなので700円くらい。安い。
Dermaと同じく、こちらもオーストラリア製。


それからリップクリーム。
これもそうですね、防腐剤とかミネラルオイルが入ってると
唇の皮がベロンベロン面白いように剥けるので
できるだけ天然のもので、安いものを。

全部500円以内で買えたので、優秀。
あとは良い働きをしてくれるのを祈るばかり。
これも今使ってるのが終わったら使います。

でも左のHimalayaは、うっかり間違えて買ってしまって
ミネラルオイルがめっちゃ入っていたので
健康肌の友達にあげようかと。
欲しい人声かけてください。


それからマジックソープ。

マジックソープは日本に居る時からネシアに居る時も
ずーっと使ってますが
ネシアに売ってないので、日本から持って来たものが使い切ったら即終わり。
だったんですね。
とはいえ、液体石鹸なので(固形もありますが)
持ってくるのは大変。重さが。
今回はマジックソープを諦めて、少量しかもってこなかったので
シンガポールで探してみると、ありました。
Four seasons  という、全部オーガニックの食べ物、飲み物、化粧品を扱うお店。
値段は日本と変わらなかったので、欲しかったのですが
今回は預け荷物を予約してなかったし
液体持ち込み制限にひっかかるので
諦める。

そのかわり、アーユルヴェーダの石けんを買いました。
これは、インドの石けんなのですが
スパイス・ハーブがめっちゃ入ってる天然の石けん。
すっげぇスパイシーな匂いします。

「石けんて使い切らないよね~」
という人が結構私の周りにいますが、私は速攻で使い切っちゃいます。
なので、これだけあっても、全然使い切れちゃうんですよね。
リトルインディアで一個50円くらいだったので、色々な種類買っちゃいました。


こっちがアーユルヴェーダの石けんで


こっちがその他ハーブ系石けん。
かな?

とりあえず、後ろの成分表示を見ながら
あ、これ駄目、これオッケー
という感じで
かごにいれていきました。

こいつたちは全部ストック要員なので
今使ってるものが終わり次第、続々切り替えです。

いい感じの働きを期待!

2014年9月30日火曜日

まさかのシンガポール再び

実は、
23日~26日まで、シンガポールに居りましたわたくし。

まー、学生ビザを作る為に一度ネシアから出ないと行けないってことで
2000円以下で片道チケットがとれたシンガポールへ。
あれほど嫌いなシンガポールでしたが
もう諦めもついたので
せっかくあんな都会に行くのだから、
インドネシアには売っていないもので必要なものを買っておこうと思いポジティブに。

あれほど嫌いなシンガポール
・シンガポールにっき 1「シンガポール」
・シンガポールにっき 2「うんこ」
・シンガポールにっき 3「であい」
・シンガポールにっき 4「とり」
・ちょこっとシンガポール


実際、大使館に行って
必要なものを買いそろえて
あとはほとんどどこも行かずにだいたいホステルに居ました。

前回のシンガポールは、4日間の滞在で、2日間は腹痛で寝込んでいたくらい
やっぱり暑いので日中無理して出歩かずに無茶をせず、
ま、特に見たいものもないし金も無いしで
特にやったことはないんですよね。


とにかく、オーガニック系の化粧水と、マジックソープを買う事に。
ネットで調べていて、ある場所は知っていたので
空港から直行で大使館、
それなりに重い荷物を抱えてそのままワールドセンターへ。

さすがシンガポール。都会ですわ。
あるわあるわ自然派化粧品。

Dr.ハウシュカ、アベンヌ、Bioderma、ラロッシュ・ポゼ、ヴェレダ ……
一通りオーガニック系は知ってはいるので(高すぎて手が出せないけど)
見て、
「おー、あるある」
と、じっくり検討。
でも、日本にすでに上陸してて定着しつつあるような化粧品は、シンガポールの方が高かったので
12月に日本に帰国するつもりで考えて
それまでまだ保ちそうなものは除外。
結果、化粧水と、乳液を買う事に。


日本に一時帰国した時に買った化粧水
サンタ・マリア・ノヴェッラは、ネットで3500円くらいして
私的にはすごい思い切って買わないと行けないような値段だったのですが
日本に居た4ヶ月間で使い切れなかったくらい長持ちしたので
そう考えれば、薬局で買う一般的な化粧水と変わらないコスパ。
余った分だけをネシアに持って来ていたのですが
それもついに切れてしまった。
とりあえず急遽近場で探したら、やっぱり薬局とかモールには
パラベン(防腐剤)入りのものしかどうしても見つからなくて
それでもとりあえず肌に優しそうなもので、小さいサイズのやつを買ってみたんだけど
使ってみたらものすっごく痛い!
イタイヨー と思いながらも使ってみるが
ものの3日ほどで顔から粉が吹いて、皮膚がペリペリ剥けてくる有様。

やっぱ駄目だなぁ。


肌弱くなければ、別にパラベン入ってても別にいいんですけど
イタくなるとか、皮が剥ける
とか、実際被害が出ちゃうとやっぱ駄目ですね。

結局、インドネシアの大きなモールに探しに行ったら
ちゃんとありました。1種類だけ。



Derma。
私、Dermaは初めて知りました。

Dermaの化粧水は30%引になっていたのですっごい悩んだけど買いました。
売り場のねーちゃんがちゃんとオーガニックに知識がある人だったので
(ネシア人には珍しい)
色々相談したら良さそうだったので買いました。
匂いが石けんみたいな香りなので
洗顔してんのか化粧水塗ってんのかって感じであんまり好きじゃないんですが
やっと痛くならない化粧水にあえて嬉しい。
使ってみた感じでは保湿効果も高そうだし
保ちがいいので、2ヶ月くらいは使えそう。


こういう、外国産の化粧品っていうのは
ネシアにほっとんど置いてないんですけど
(SK-Ⅱとか、ブランドが出してるのは百貨店に行けば必ずありますが)
たまーーーに置いてある時は、
すっげぇ高い。
日本の製品は化粧品も含めとても人気があるのですが、
こちらで高級品として売られている日本の化粧水というのは
別にオーガニックというわけでもなく日本でどこの薬局にも置いてあるような低価格の化粧品です。

オーガニックなんかは
ネシア人はまだ知識もないから買う人がいなくて試しに入荷してみたものの売れないんですよね。
結構50%引きとかになってることがあるので
そういう時は、日本よりも安くなってますよね。
今回のDermaもそういう意味では掘り出し物でした。
1000円ちょっとで買いましたが、シンガポールでは5000円くらいで売られていた。ギョッ

そんなわけで、色々ケチってますが
化粧水だけはケチれない。


そんなわけでただいまDermaを使ってみてます。
シンガポールで見た時は、割引されておらず
化粧水一本5000円くらいしたので
もちろん手が出せませんでしたが
安くてオーガニックな化粧水とか乳液とか買いました。

次回はそれについて。


2013年4月2日火曜日

ちょこっとシンガポール


ちょこっとシンガポール


「chestnut juice」
みんながこの色緑っぽいジュースを飲んでいるのを結構目にしたので
なんだこれはと思い私も頼んでみた。
"chestnut juice"
チェストナッツって何だ?ナッツ?と思い、
先に持っていた辞書で調べればいいものの、そのまま購入。
飲むと
「…甘い。甘いしなんか渋い。なんだこれ」



正体は栗ジュース。
くっそまずかったです。笑
栗をジュースにするもんじゃねぇ。



「インドのお祭り」
リトルインディアというインド人街で見つけた素敵な飾り。
残金S$13しかもってなかったこの時、
迷いに迷ってS$7.5のこれを買ってしまいました。
インドのお祭りがなにやら近いらしく、それに使う飾りなんだとか。
ほかにもいっぱいカラフルな飾り付けがあって、全部欲しかった。
バードパークで写真撮りすぎて、充電なくなって店内の写真撮れなかったのがこころ残り。



「パーフェクト」
ユースホステルで同じ部屋だったロサンゼルスから来たエドワード。奥さんのレイチェルと一緒に、台湾からゴール地点のここシンガポールのここまで自転車で来たのだそう。
インドネシアにいた事もあるらしく、一緒に朝ご飯食ってる時に、フルーツはやっぱりインドネシアのがうまいという話で盛り上がった。

インドネシアにランブータンというライチみたいな果物がある。
ちょっとすっぱくて甘い。
「インドネシアに居た時にも自転車に乗ってレイチェルといろんなところに行ったんだけど、行く途中でランブータン売ってるところがあったから4キロ買ったんだ。」
「4キロも!?」
ランブータンは一個が軽いので4キロというと麻袋のレベルだ。
「そう。それで、自転車の後輪のサイドにランブータンの入った袋をぶら下げて、食いながら走ったんだ。ピーナツ食うみたいに片手で皮から実を出して口に放り込んでさ。」
「なにそれ、パーフェクトじゃないですか」
「パーフェクトさ!」

シンガポールにっき 4「とり」



シンガポール超つまんねー
と思っていた私を癒したのは

そう、鳥。

格別鳥好きでもなんでもないのだが、あまりにファンタジックな広告につられて行ってしまった。Jurong Bird Park。


こんなん見たら行くわ。


そしてものすっごいエンジョイした。そう、ひとりで。
この広告に偽りは無かった!
鳥マジやべー 超かっけぇ!と思い
思い返してみると、私は過去に鳥をモチーフにした版画を4枚剃っていた。そしてそのどれもがお気に入り。

もしかして、自分は結構鳥が好きなのかもしれない。
シンガポールでまさかの鳥好きの自分・発見。である。

行ったのが3時過ぎで、4時過ぎあたりから雨が降ってきたのと
平日だったこともあって人が全然居なかった。
それが余計に楽しかった。
雨が降ってからは貸し切り状態である。
そこはもうパラダイス!
鳥と私しか居ない。

鳥にまったく詳しくないので、解説とかできないが
とにかく写真を撮りまくったので載せます。


王道、ペンギン。
そうか、こいつら鳥か。
雪の導入に露骨に喜ぶペンギンたち。




ふくろうは音に敏感です。
っていう看板がやたらとかわいい。
そんな耳元で騒がれたらそりゃ迷惑だわ 


敏感どころか
あらゆることをものともしなそう。



ブラックスワン。
写真よりも結構真っ黒だった。

放し飼いの鳥たち。
20センチくらいの距離でも逃げなかった。

 王者の風格漂う。

 すげぇ寄ってきてくれて

 うちのコンデジでも、
めちゃくちゃアップの写真を撮る事ができました。 


美しいです。
写真撮る間びくともせずにたたずんでくれた。


かっちょいいっす。


飛べない鳥館。
なんか詩的だ。



ただの鳥園のくせに 
なかなかいい展示をなさる。

鳥の巣。

構造が面白い。






 私のお気に入り。
こいつら園内のどこにでもいた。
形からすると七面鳥っぽいが、
すげぇファンキーな柄。

集団でぐわーっと移動するのが
すごいバカっぽい動きで
ボインボイン跳ねるその胴体が
すげぇかわいかった。
たまにダッシュで近寄って来ては
ためらって
ダッシュで逃げる。
すげぇバカっぽくてかわいいよ!!








鳩なのに。
鳩のくせして美しすぎる。


 頭のやつを指先で
びろびろびろー
って往復したい。

白鳥はモノクロが映えるね。


さかなまでかわいい。


超、人なつこい。


 誰かが井戸端会議してんのかと思った。


 色が圧倒的に美しい。



 鷲かっけぇええええええええええええ!!!!
めっちゃデカかった。
2歳児くらいあった。
これは襲われたら勝てる気がしない。

すごいマヌケ面!
すげぇかわいいぜ!


やっぱフラミンゴの存在感ってすごいな。


鳥と傘の奪い合いをし、超至近距離でペンギンと戯れ
オウムと会話をし、なんだここは天国か?と思った。
人がいないせいなのか、鳥が暇してて近づくと結構寄ってきたりしてもうね、本当に楽しかったんです。


写真を撮りすぎて、先に充電が無くなり、最後の最後までは撮れなかった。

何より、「熱帯の鳥館」が改装中で、めっちゃくちゃくやしかった。
そこメインだろー!!と思うのだが。

まぁ、でもこれだけエンジョイしたので悔いはない。

鳥すげぇわぁ。

シンガポールにっき 3「であい」




出会いというのはどこにでも転がっているもので
シンガポールにもそれはあった。
しかもちょっと素敵な経験。

二人の男の人に香水をもらった。
異国の地で男の人に香水をもらうというのはなんだかとってもロマンチックな匂いがします。

右がアニスさんからで
左がファルクさんから。



といっても、恋の話とかじゃないんですが。

一人は香水屋のインド人のお兄ちゃんアニスさん。
お世話になっているミアにお土産にと思い、ミアと旦那のキジンに香水瓶を買った。


日本語がはなせるお兄ちゃんだったので、結構話しが盛り上がった。八丈島に居た事があるらしい。ちょっと仲良くなったお客さんにサービスで香水をあげているんだろうと思う。それでもちょっぴりドキドキするのは、きっと香水のもつ素敵な力かもしれない。

そもそも、香水瓶を売ってるお兄ちゃんって、それだけで素敵じゃありませんか。
くれた香水はちょっとさわやかなジャスミンみたいな匂いがします。





もう一つは骨董屋のアラブ人店主ファルクさんから。
ホステルへの帰り道、鍵のかかった骨董屋の外から中を覗いているとどこからかやってきた店主に声をかけられた。


すげぇ楽しそうな店内。


インドネシアに住んでいると話すと、ちょっとイスラム教について話したいから10分くれといわれ、1時間話を聞いた。
日本でマルチ商法に3度もカモにされかけて極度の"アンチマルチ"な私は
「イスラム教の勧誘か…!?」と思ったが、イスラム教については私も勉強しないといけないししたいと思ってたので丁度いい機会だった。

イスラム教については、インドネシアでみんなに少し教えてもらっていたので分かる部分が多かったし、アラブ語で2.3フレーズ挨拶も知っていたので聞いていて面白かった。
ファルクさんはおそらく相当に熱心な信者で「この世のすべてのことは神のご加護」という考え方をし、そういう考え方に背いているような人を見かけると本気で嫌がる。
イスラム教は肌の露出を良しとしないが、このくそ暑い国で観光者を含めノースリーブに短パンにサンダル姿が圧倒的に多い。
私は観光客でムスリムでもないくせに汗だくだくになりながら長袖に長ズボン、サンダル履かずにスニーカーだったのでファルクさんの興味に触れたらしいのだ。

一通り話し終えた後
私を気に入ってくれたらしく、私の一切を祈ってくれた。

話終わりに
「店に香水瓶って売ってます?」
ときくと、エジプトの香水を出してきて、タダでプレゼントしてくれた。こっちはあまくてエスニックな匂いがする。

飯を食ったか?と聞かれ、
「今お腹がいたくて飯食べれないんですよ。でもジュース飲んでるから大丈夫です。」
というと
「どんな時でも飯は食べなさい」
といわれ
「いや、食べるとすっごい痛いんですよ!!!!」
と言った。

なのに「食わないとだめだ。奢ってやるから今から食いにいくぞ」
ともう夜の10時半なのに飯を食いに。
オーダーをして、金を払ってくれ
「じゃ、私は妻と子供が待っているので帰ります。もう遅いし。それでは幸運を。また明日ね!」
と帰ってしまった。
今はグミ一個でも食いたくないという状態なのに
出てきたご飯のボリュームに
あっちゃー…
となる。

ご飯やの店主と骨董屋の店主は知り合いだし、
残すのもなんか悪いし、
でも今このマトン入りの飯食ったらたぶん痛くて救急車で運ばれるな。
と恐る恐る食う。
味はすごくうまかったが、
それよりも何よりも、腹が痛くならない。

不思議な事にこの食事以降あれだけ痛かった腹が全く痛くなかった。

きっとファルクさんが私の腹のためにお祈りしてくれたに違いない。
イスラム教に入信しそうになった。
ファルクさんありがとう。

シンガポールにっき 2「うんこ」





私は見た目的にものすごく健康そうな感じなのだが
めっちゃくちゃ体が弱い。
すぐに病気をするし、持病もアレルギーも多い。


結果から言って、
5日間滞在したシンガポールで3日間病気してました。




シンガポール1日目。
昼飯をがっつりくった後、腹が異常にふくれている事に気づく。
もともと、かなりご飯を食べれる胃を持っているので、飯後1時間ほどの消化している時間は胃下垂の人みたいに腹が膨れるのだが、そういう比じゃない。
夕飯一食で3人前、牛テールスープと白飯とナシゴレンとスープ麺と焼き鳥を食べたときよりも全然膨れてる。急に妊婦みたいになった。

押してみると何やらご飯というよりは空気がいっぱい入ってる感じ。背筋を伸ばすと露骨に妊婦っぽかったので恥ずかしいくらいに膨れた。

「飛行機の気圧の変化で腹がおかしくなったのかしら。あはは」


なんて悠長に考えて、腹が異様に膨れたままその日は寝た。
次の日、腹の激痛とめまいと吐き気と体のだるさと筋肉痛がいっぺんにきて、

「なにこれかなりヤバいんじゃないだろうか」

と思った。
救急車で運んでほしいくらいのレベルだったが、macが壊れていてネットが使えず、保険をかけていかなかったので、入院になったらお金ヤバいな。と思い、なんとかして耐えた。
今思うと、日射病と何かが併発していたんじゃないかと思う。

ビオフェルミンと痛み止めと抗生物質を飲んでいたが、いっこうに痛みがひかず、痛み止めの効果も30分ともたない。

これはおかしい。

薬を飲むのをやめて、ポカリ一本に切り替えた。
ポカリは点滴とほぼ同じ成分なので
人は生まれてから死ぬまでポカリ一本で生きていけるらしい。
私は急性胃腸炎になったときに、重湯(お粥をどろっどろにしたやつ)さえ食べれなくなったときにポカリだけで2週間生活したことがあったのでポカリのすごさを実感していた。
そしてポカリが世界中どこでも手に入るありがたみをしみじみと味わう。


ポカリ一本に切り替えて飯を食わないでいるとだいぶ楽になってきて、
腹も減ってきたので夜中にカップラーメンを食べたらまた激痛。

ポカリ様に
「ほら見ろ」
と言われているような気がして、とても反省した。

急性胃腸炎になって以来、うんこを見る癖がつく。
というのは、数年前誕生日に友達がくれたうんこの本
「うんこころ」
がそれ以来バイブルとかしていて、うんこの色と形を見れば
自分の今の体調がだいたい分かる。
うんこは全てを語ってる。

なのに、今回は、うんこ出ないわ、したくもないわ、胃に入ってるのは空気っぽいのにおならも出ないわで、胃が完全に活動を停止している模様。

ちょっと出たと思ったら完全に液体。
ただ、色を見る限り、食中毒でもなく、食べ物が原因でもなく、「ただの疲れだね」とうんこが話してくる。液体なのでもはやうんこなのかどうかもよくわからない。

結局この二日後、病名不明のまま腹の痛みとその他の不調は完全に治った。
うんこは未だに不調だが、
わたしのうんこは
「繊維質なものを食え」
と言っている。

元気なうんこが見れる日を待っているわたしです。

2013年4月1日月曜日

シンガポールにっき 1「シンガポール」



自発的ではなく行く海外というものは
本当に苦痛で仕方がない。と中国行きでも思った。

今回、インドネシアのビザが切れるため、一度シンガポールに脱出しました。
私は今のところ観光ビザで来ているので、最高一ヶ月、延長してさらに一ヶ月で合計二ヶ月滞在できます。
それが今回切れるのです。
もう二ヶ月もこの国にいるのかと思うと、長いような短いような。

何故シンガポールなのか。
それはシンガポールが一番近いからです。

全く興味のない国だったので、下調べを全くせずにいって来ました。
そしてクッソつまんなかった。(すいません)



世界三大がっかりスポットのマーライオン。
がっかりするつもりで行って、やっぱりがっかりした。
それよりも後ろに見える変な建築が気になって仕方ない。


私にとって、シンガポールはビジネスと観光(ショッピング)のためだけにあるような国で、金のない旅行者が行くような場所ではないことだけはとにかくはっきりした。
インドネシアと違ってとてもクリーンで、公共の交通手段は快適で、観光者にとっては何不自由ない。
ただ私にとっては産業ないわ、何もないわ、国が小さいために電車で2時間ほどで国を一周できる。一周できるのはいいのだが、一周したところでどこも同じ景色。
ビジネス街か、マンション群か。海に出ればまた違かったか。
とりあえずこの国には住みたくないなぁ。
そして、世の中で許せないことNo.3に入る「店員の態度が悪い」が、私の行った国の中で一番最悪だった。

唯一ちょっと特徴があるといえば
チャイナタウン、リトルインディア、アラブ街で、その規模もとても小さいので、その3つを回っても一日で足りてしまう。

そんなシンガポールでも経験というのはするものです。
それをちょっと書こうかと。

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